1.柄の輪郭を縁取り
2.染める(1色1型)
3.染める(龍の眉毛)
4.染める(龍の面構え)
5.染める(龍の出来上がり)
6.図案説明
7.アロハ「意休の龍」
8.おまけ[型を洗う]
柄の輪郭を金色で縁取りします。
よ〜く見てください。龍の爪は銀色です。金・銀はバインダーと呼ばれる樹脂です。樹脂は、普通の染料に比べて早く乾きます。
型の柄の部分が詰まってしまうので、水を霧吹きでかけて湿らしながら2人で作業をします。
2人の絶妙なタイミングが必要です。意気が合わないと上手く染められません。